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“ダクトレススポットクーラー”特許出願(出願番号:特願2026-79657・特願2026-79658)のご報告および類似品に関する注意喚起

2026.05.18

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。


さて、スリーアップ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:辻野真介)(以下「当社」)は、2026年5月11日付で「ダクトレススポットクーラー」に関する特許出願を新たに2件行いましたことをご報告いたします。


出願番号:特願2026-79657

出願番号:特願2026-79658


本特許出願にあたり、当社は同技術の排他的権利確保を図り、競合他社製品との差別化と市場優位性の強化を目指します。同時に、模倣品の市場流入を未然に抑止するとともに、技術価値の向上に努めてまいります。


■ 技術の独自性・従来技術との比較

今回特許出願した技術の最大の特長は、排熱ダクト(排気ホース)が不要である点です。従来の移動式エアコン(スポットクーラー)は冷房時に室外への排熱が欠かせず、窓などにダクトを設置するのが業界の常識でした。しかし、当社の開発した新技術では、内部に搭載した「ハイブリッド冷却排気システム」により排気を室温近くまで冷却し、そのまま室内へ放出しても室温上昇を抑制できます。その結果、従来難しかった場所や利用シーンでの使用ハードルを大きく下げることに成功しています。本技術を採用した製品「排熱レスダクトレススポットエアクーラー」は「通常必須だった窓への排熱が不要で、置くだけで使える画期的な進化」として報道機関からも注目を集めています。


■ 類似品・模倣品に関する注意喚起

現在、弊社製品に類似した製品が市場に流通していることを確認しております。これらの類似品・模倣品は、正規品と同等の性能・品質を保証するものではなく、本来の性能が十分に発揮されない場合があり、安全性についても弊社として確認が取れておりませんのでご注意ください。


なお、弊社は、事業競争力の源泉である技術の先進性を確保していくため知的財産を有効な資産と考えており、本商品に対し、他社が当社の知的財産を侵害する行為に対しては、法的手続きを含めた断固たる措置を講じます。


今後も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。


【商品ページ】

DL-T2606:https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2606

DL-T2605:https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2605


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